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2008 マルベリー体験メニュー(提携農家の方々のお話)
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すべては安心で安全なおいしさのために。
◇小田切 裕(農業)
ジャガイモやとうもろこし、小豆、ホワイトアスパラなどを栽培しています。形よく作る前に、まずおいしく栄養たっぷりな野菜を作ることがモットーです。私の畑で、自然のやさしさや豊かさをどうぞ感じてください。私も、皆さんからいろいろな土地の話が聞けることを楽しみにしています。
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大地を大切にした新しい農業に挑戦中です。
◇かわさきファーム(農業)
14年間のサラリーマン 生活の後ふるさとにUターンして、あとを継ぎました。食べ物は「命の源」です。クリーン農業を進めながら「エコファーマー」の登録や「合鴨農法」、「海洋深層水を使った微生物資材」など、これからの時代の農産物作りに取り組んでいます。私たちとの出会いの中で、野菜の本当のおいしさや食べ物の大切さを感じていただけたら幸せです。
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実りの畑で会いましょう。
◇キッチンガーデン及川農園(農業)
脱サラして、1999年から蘭越町富岡で農業を始めました。現在はアスパラやトマト、ジャガイモなどたくさんの野菜を作り、直売中心で販売しています。都会の皆さんに、穫れたての野菜だけが持つとびきりのおいしさを、たっぷりと実感してほしいと思います。
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人と自然との対話から牛乳は生まれます。
◇奥澤 隆(酪農)
酪農には夢があります。私にとっての酪農は「楽しい」 営みですから、「楽農」です。皆さんには、牛乳が毎日どのように生まれていくか、その現場を見てほしいと思います。安全でおいしい北海道の乳製品の魅力を、この牧場で知ってください。
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私の循環型有機農業を見てください。
◇寺尾 久志(農業)
豚、米、アスパラが中心です。土と水と太陽、そして畜産がもたらす堆肥を活かした、循環型の有機農業を心がけています。土から生まれたものは、微生物の力を借りてやがて土に帰ります。私の畑から、食べることの大切さとすばらしさを感じてほしいと思います。
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土や動物とのふれあいを体験しましょう。
◇高見 裕之(酪農)
昭和53年ころまでは酪農と米作でしたが、いまは酪農専業。4代目の農家です。私を応援してくれる人を大切にして、がんばってきました。いま都会の人々には、「土や動物とふれあうこと」が必要だと思います。私のところで、どうぞ忘れられないふれあい体験をしてください。
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土の息吹や生命力を感じてください。
◇中屋ファーム(農業)
農業の基本は「土作り」。かつては重粘土だった土地を、工夫を重ねてアスパラやジャガイモがどっさり穫れる畑にしてきました。秘密は、モミガラやサケのホッチャレ(産卵が終わったサケ)などから作る特製の発酵堆肥です。土が生きている畑に入ってはじめてわかる、アスパラの本当のおいしさを知ってください。
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▼ご予約・お問い合わせは:野外活動 マルベリー
tel:0136-58-3388 fax:0136-58-2329
〒048-1321 北海道磯谷郡蘭越町字湯里224番地19(ニセコ・サヒナキャンプ場内)
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